8時間ダイエット16時間プチ断食の効果がすごい!4ヶ月で10キロ痩せた方法

8時間ダイエット16時間プチ断食

 

8時間ダイエット16時間プチ断食の効果がすごい!4ヶ月で10キロ痩せた方法

 

家事と育児に追われて気づけばトドのような体型になっていた私。
ダイエットしなきゃと焦るものの、3歳児を追い回すには体力も必要です。

 

食べながら痩せるなんてそんな都合のいい話もなく…と思っていたときに出会ったのが8時間ダイエットでした。
残りの16時間は断食しますが、そんなに難しくも辛くもなかったです。

 

主婦の私が実際に試してちゃんと効果のあった、8時間ダイエット16時間プチ断食についてまとめましたので、参考にしてみてください。

 

 

8時間ダイエット16時間プチ断食って何?

8時間ダイエット16時間プチ断食って何?

 

8時間ダイエット16時間プチ断食って何?

 

8時間ダイエットは1日の食事ができる時間帯を8時間に限定して、残り16時間は断食をするダイエット方法。

 

断食はハードル高めに思いますが、睡眠時間も断食に含まれるので8時間睡眠なら起きている間の8時間食べなければいいだけ。

 

半日ファスティングと思うとそんなに難しくはないですよね。

 

8時間で食べられる物に制限は無く、時間帯も朝・昼でも昼・夜でもその人のライフスタイルに合わせられるので、誰でも続けやすいダイエット法です。

 

食事時時間が日々異なるのは好ましくないので、生活スタイルに合わせ食事の時間帯を決めてください。

 

食事開始が朝10時なら18時まで、昼12時なら20時までの食事はOK。

 

16時間の空腹時間を作ると、溜め込んでいる脂肪をエネルギーとして使いますし、消化・排出のデトックス効果があるので、ダイエットに有効なんです。

 

断食時間を設けることでオートファジーという作用が働くのが医学的にも発表されています。

 

8時間ダイエットは、ファスティングやストイックなダイエットはムリと思う人にもおすすめですよ。

 

8時間以内に食事を採るだけで良いので食事内容に制限ありませんが、栄養バランスとカロリーオーバーには要注意です。

 

 

8時間ダイエット16時間プチ断食やってみた!万年ダイエッター脱却!?

8時間ダイエット16時間プチ断食やってみた!万年ダイエッターを脱却!?

 

私は32歳の主婦。3歳になる息子が1人います。独身時代は普通体型でしたが、結婚前に必死にダイエットして一時的にはスリムに。

 

しかし、妊娠と出産に伴って見事リバウンドしました。

 

158cmで62kgと旦那にも過去最大!と呆れられるほどの立派なトドに成長してしまったんです。

 

せめて普通体型に戻そうと何度もダイエットは試みましただ、小さい子供がいると結構難しいんですよね。

 

ファスティングにも興味はありましたが食べずに子育てはムリですし、以前のダイエットも食べずにひたすら運動した結果なので、痩せはしましたが立ち眩みや体調が不良も多かったんです。

 

体力を落とさずにちゃんと食べられるダイエットはないかと探していたときに、目についたのが8時間ダイエットでした。

 

16時間は食事ができませんが、寝ている間も含まれるのでこれなら今度こそ痩せられるかも!?と始めたダイエット。

 

ここでは、私が実際に8時間ダイエット16時間プチ断食にチャレンジした経過をまとめました。

 

現在も継続中なのですっかり慣れてしまいましたが、最初はちょっと意識もありましたよ。

 

8時間ダイエット16時間プチ断食 私の方法

 

私が実行したのは朝食を抜いた昼・夜の8時間。

 

最初はお昼も普通に食事をしていたんですが、1週間ほどで2キロちょっと痩せてから体重が停滞してしまったので、やや少なめに。

 

それ以外は水とお茶のみなので、夕飯以外はほぼ水分だけ。

 

もちろんその分お腹が空くので、8時間以内であれば食事の合間にグリーンスムージーやプロテインなどを飲んでいました。

 

私の場合は朝抜き・お昼11時~半・夕食は18時半に取る設定にしました。

 

気をつけていたのは子供のおやつに合わせて間食をしないのと、水分摂取ですね。

 

 8時間ダイエット16時間プチ断食で痩せない人や、痩せない原因の多くは、間食やカロリーオーバーだと思います。

 

どうしても3食食べてしまうとカロリーオーバーになりやすいので、8時間と短い時間内だと2食が限界ですし、自然と摂取カロリーは減ります。

 

もちろん食事ができる8時間以内でもダラダラ食べ続けていたり、摂取カロリーが多ければあまり意味はないと思うので、断食の16時間には一切口にしないように決めていました。

 

8時間ダイエット16時間プチ断食の効果

始める前には即効性を期待していたんですが、実際のダイエット効果はゆっくりです。

 

最初はすとんと体重が落ちましたが、1週間で劇的に変化するとか、1ヶ月で激やせは有りませんでした。

 

体重のグラフは増減を繰り返しながらゆっくり右肩下がりになっています。

 

体重が重い人脂肪が多い人ほど変化は大きいと思うので、痩せやすい人もそうでない人もいると思いますが、私はゆるゆる減少している感じです。

 

気づけば4ヶ月で10キロほど減っていたので、1ヶ月に2.5キロくらいのダイエット成功。

 

いつの間にか意外と痩せていたなって印象です。

 

8時間ダイエット16時間プチ断食の感想

私の場合は食事バランスを考えつつも途中からは全体の量も減らしました。

 

それ以外は水分のみなので、それなら誰でも痩せるだろう。と思われそうですが、お腹がすけがスムージやプロテインは飲んでいました。ガマンやストレスがないのが一番の長所でした。

 

栄養が偏らないようにそれなりに工夫はしますし、足りないところはサプリで補ったりしたが、食事内容に制限がないので好きな食べ物をガマンしなくていいのは大きいです。

 

子供の食事に合わせられるので、別のメニューを作る手間もないんですよね。むしろ子供メニューに私が合わせた感じです。

 

そんな意味でも8時間ダイエットは子育て主婦にもピッタリのダイエット法だと思いました。

 

まだもう少し落としたいので継続しますが、最初の数日だけ時間を意識した以外はすぐに習慣化しました。できるかな?と悩むより、実際始めてみると簡単だった感じでしたよ。

 

 

8時間ダイエット16時間プチ断食を実践して現れた効果

8時間ダイエット16時間プチ断食を実践して現れた効果

 

私が8時間ダイエット16時間プチ断食を試した感想をまとめました。

 

お腹の調子が良くなった

女性には多いみたいですが、妊娠・出産を機に便秘気味になりました。

 

トイレの時間をゆっくり取れなかったり食生活の変化もあるんでしょうね。自分でも気をつけていましたがなかなか改善せず。

 

ですが、8時間ダイエット16時間プチ断食を始めてしばらく経つと、お通じがスムーズになってきました。

 

8時間ダイエットは消化器官を休ませる期間が長いので、腸内環境を整える効果があるんだそう。

 

お腹が空っぽになる感じもあるので、デトックスされているんでしょうね。

 

おかげですっかり便秘は解消しました。

 

風邪をひきにくくなった

私の場合、ダイエット中にしっかり食べる食事は1食です。そのため、栄養バランスを考えていたのもありますが風邪をひきにくくなりました。

 

実は体調が悪いときにはあまり食事を摂らない方がいいそう。

 

消化器官が弱ったり消化活動に使うエネルギーが大きいので、風邪や体調不良の回復が遅くなってしまうのだとか。

 

栄養素が偏ればそれはそれで風邪や不調の原因になると思いますが、バランスを考えた食事の摂取で免疫力もアップしたと思います。

 

食後の眠さ・ダルさがなくなった

お腹がいっぱいだと眠気やダルさで動きたくなくなりますよね。

 

以前は食後は何もしたくない想いが多かったんですが、8時間ダイエットを始めてから食後でも眠気やダルさを感じにくくなったんです。

 

自然と満腹になるまで食べない。腹八分目で抑えられるようになっているのが理由だと思います。

 

空腹のイライラを感じなくなった

ストレスが溜まると過食気味になっていました。食べるのが好きなので、空腹だとイライラするのではと心配もあったんです。

 

ですが、お腹が空いてもイライラはなく、ものすごく我慢している気持ちもありません。

 

8時間ダイエット16時間プチ断食開始直後は、あと何時間ガマン!って考えていましたが、慣れてしまうと全く気にならなかったですね。

 

ストレスで過食気味な人にもおすすめできるダイエットだと思います。

 

体重の減りは緩やか

正直に言ってしまえば、8時間ダイエット16時間プチ断食を始めれば、すぐに効果が現れると思っていました。

 

しかし、最初のうちはすっと体重も落ちましたが、すぐに体重減少は緩やかになりました。

 

体が食事量に慣れてくるので、不必要なエネルギーを使わなくなるみたいです。

 

ただ、食べないダイエットと違って気力や体力落ちはなく、思ったよりはゆっくりですが体重も減っています。

 

どれくらいで効果が出るかはもちろん個人差もあるでしょうし、元の体重が重い人や食事量が多かった人ほど効果は出やすいと思います。

 

8時間ダイエットは長期的に継続できるダイエットなので即効性を求めるよりは、長く続けられるダイエット法。

 

ムリなく痩せたい人にはお勧めですよ。

 

効果アップのコツ

8時間ダイエット16時間プチ断食で効果が出ない・痩せない場合にはちょっとした効果アップのコツがあります。

 

痩せないときにはどうしたらいいか悩みますが、ポイントを押さえれば効果は必ず現れます。

 

食事の時間を8時間以内に収めるのが基本ですが、大抵2回食べれる計算。そのうち1食を置き換えダイエットに変えるとダイエット効果は高まります

 

1食は普通の食事、1食は置き換えでグッとカロリーも抑えられますし、胃腸を休める時間も長くできます。

 

長期間1食のダイエットを続けた場合は回復期も必要ですが、食事回数を減らせば、その分効果はアップします。

置き換えダイエットについて

 

8時間ダイエット16時間プチ断食のメリット

8時間ダイエット16時間プチ断食のメリット

 

8時間ダイエット16時間プチ断食は、食事時間の8時間以内なら内容に制限は有りません。

 

短期集中型ダイエットではないですが、時間をかけても無理なく痩せたい人にピッタリです。

 

下に8時間ダイエットのメリットをまとめてみました。

  • 長期間続けられる
  • 胃が小さくなる
  • 内臓を休ませられる
  • ストレスが少ない
  • 制限がないので家族や友達と食事を合わせられる

16時間のプチ断食中は水やお茶などノンカロリーの水分のみになりますが、食事時間の8時間の間なら、食事の内容に制限は有りません。

 

肉や魚はもちろん、炭水化物やスイーツも食べられます。できるだけ栄養素のバランスが偏らないのが重要なので、積極的に摂りたい栄養価の高いスーパーフードを挙げておきます。

 

8種類のスーパーフード
  • 卵・脂身の少ない肉
  • 乳製品(ヨーグルト・チーズなど)
  • ナッツ類(アーモンド・ピーナッツ・くるみなど)
  • 豆類
  • ベリー(いちご・ブルーベリーなど )
  • 色の明るい果物(りんご・オレンジ など)
  • 穀物(玄米・全粒粉パンなど)
  • 緑黄色野菜

 

これらのスーパーフードの中から1日2種類を摂るようにすれば、栄養素の偏りが少ないので健康的にダイエットを継続できます。

 

しかし、これしか食べられないわけではないので、家族や友人とは違うダイエット食に変える必要もないですね。

 

友達との食事会や飲み会のお誘いがあっても、8時間以内なら「ダイエット中だからー」と断らなくて済みますので、人に気を遣わせたりダイエットを公言する必要もないですよ。

 

また、8時間ダイエット16時間プチ断食はどのくらいの期間続けられるかというと、数か月単位での継続が普通で、2年以上続けている人も珍しくはないです。

 

ストレスが少なくて済むので長続きさせられるんです。

 

長期間の継続はごく普通で、ほぼ生活習慣にしてしまうイメージですよね。

 

暴飲暴食はNGですが、自然と胃が小さくなって食べられる量も少なく済むので、ゆっくりでもちゃんと効果のあるダイエット方法です。

 

8時間ダイエット16時間プチ断食の注意点

8時間ダイエット16時間プチ断食の注意点

 

8時間ダイエット16時間プチ断食は、子育てに駆け回る主婦でもできた簡単なダイエット法です。

 

ストイックなダイエットではないんですが、注意点はあります。

  • きちんと水分補給する
  • 低血糖になりやすいので食事のバランスは重視
  • 間食はしない
  • できる範囲の運動は心がける

私がダイエット期間中に気をつけているのは上の4点。

 

食事回数が少ないので、食事から取れる水分も少なくなります。16時間のプチ断食中は脱水も起こしやすいので水やお茶をメインに1.5~2Lの水分補給は欠かさず取っています。

 

また、食事もバランス重視ですが血糖値が下がりやすくなるので糖質制限はしていません。

 

8時間ダイエットと糖質制限を併せて行っている人も少なくないですが、ふらつきやめまいも出やすくなるので、要注意だと思います。

 

8時間の食事中は基本的には何を食べてもOKですが、間食はしないようにしています。

 

子供の残したおやつやごはんもNGと決めていますよ。自分の必要量以外は食べないといった感じですね。

 

断食時間にお腹が空いたときには、歯磨きをして気を紛らわせたり、炭酸水でおなかを膨らますようにもしました。

 

そして、ハードな運動はしていませんが出来るだけ体は動かすようにしています。

 

子どもとの散歩を日課にしたり、買い物も歩きで行くなど、日常でできる範囲の運動は心がけるようにしています。

 

8時間ダイエット16時間プチ断食に向かない人

8時間ダイエット16時間プチ断食は極端な食事制限もなく、医薬品を使うダイエットではないので負担は少ないと思います。

 

ただ、全体の摂取カロリーが少なくなるので栄養補給が必要な人には向きません。

 

妊婦さんや授乳期の人はやめておいた方がいいでしょう。

 

もし体重増加を気にしているのなら病院で相談してみてください。

 

また、持病のある人もかかりつけの医師に8時間ダイエットを行っても大丈夫かを確認してから実行してくださいね。

 

8時間ダイエット 理想的なやり方

8時間ダイエット 理想的なやり方

 

8時間ダイエットに理想的なやり方やプランはあるのでしょうか?

 

ダイエットをするならできれば早く効果を出したいと思うのが当たり前ですが、8時間ダイエットは短期集中型のダイエットではないので、無理なく長く続けるのが大前提です。

 

ですが、できる限り効果の高い方法を。と考えるなら、食事の内容に気を付けるのが一番でしょう。

 

食事以外の食べ物は口にしない

8時間の食事時間であれば何を食べてもいいと、ドカ食いするのは本末転倒です。

 

お相撲さんが少ない食事回数で大量の食事で太らせるのと原理は変わりませんね。8時間ダイエットの食事でも、食事のバランスと量やカロリーは意識したいです。

 

ダイエット期間中でもお勧めしたい食材はゆで卵。

 

コレステロールが気になる人もいますが、実際にはコレステロールに影響するほどの量は食べないですし、パーフェクトフード(完全食品)と言われるくらい栄養バランスに優れた食品ですので、ぜひ食事には取り入れてください。

 

ヘルシーなダイエットメニューばかりを選んで食べなければいけないわけではないですが、栄養のバランスを考えて食べ過ぎない。明らかなカロリーオーバーは避けるのも必要でしょう。

 

人付き合いに影響するほどストイックになる必要はありませんが、カロリーやバランスの収支は2~3日単位で調整すると無理がありません。

 

また、ついつい口にしてしまう間食はNG。特にながら食いしやすい間食は、何をどれくらい食べたか把握がしにくいのでカロリーオーバーの原因になりやすいです。

 

食事時間中でも決まった食事以外には食べ物を口にしないのが一番です。

 

アルコール・カフェインは極力減らす

お酒やコーヒーなどが好きな人も多いと思いますが、8時間ダイエット期間中はできるだけ量のセーブがお勧めです。

 

アルコールは食欲を増進させますし、カフェインの取りすぎは消化器官への刺激が少なくありません。まったく口にしてはいけない訳でもないので、量を決めて少ない分量で止められる習慣とつけましょう。

 

また、8時間ダイエット中は1日1.5~2Lの水を飲むように心がけて下さい。お茶などではなく純粋に水がベストです。

 

老廃物を流しやすく、細胞の生まれ変わりを手助けしてくれるので、意識的に水は飲むようにしてくださいね。

 

どうしてもお腹がすいたら少量のヨーグルトとナッツ

16時間の断食時間中、どうしてもお腹がすいて我慢できない場合は、少量のヨーグルトやナッツは食べてもOKです。

 

できれば水(炭酸水など)でお腹を膨らませるのが理想ですが、食べたくてしょうがない!となってしまった場合は少ない量で満足感を得られるナッツやヨーグルトがお勧め。

 

もちろんこれらもたくさん食べてしまっては意味がないので、ナッツなら2~3粒。無糖ヨーグルトなどを少量で済ませるようにしましょう。

 

とはいえ、寝る寸前に食べるのは望ましくはないですよ。

 

寝る前にどうしてもお腹がすく人は、8時間ダイエットの時間設定を見直してみるといいかもしれません。

 

ヨーグルトやナッツは、食事時間の合間の空腹に耐えられないときにも取れるので、量に注意しながら上手く利用するとストレスフリーのダイエットができますね。

 

8時間ダイエット16時間プチ断食は時間管理が成功のカギ

8時間ダイエット16時間プチ断食は時間管理が成功のカギ

 

8時間ダイエット16時間プチ断食成功のコツは、8:16の時間管理です。

 

食事のできる8時間は継続で、好きな時間に振り分けはできません。

 

8時間と16時間をきちんと区切るのが大切ですが、時間管理ができない人にいい方法はあるでしょうか?

 

生活サイクルに合わせて時間を決める

学生やOL、主婦など立場やライフスタイルによっても生活は変わりますよね?

 

8時間ダイエット16時間プチ断食は、継続した8時間の食事時間以外は断食になるので、食事できる8時間をどこに置くのかがカギです。

 

朝型なのか昼型なのか夜型なのか、あなたが食事を摂りやすい・食事を摂らなくていい時間設定が肝心。

 

毎日食事の時間がずれてしまうのも効果的ではないので、あなたの生活サイクルに合わせて時間を決めましょう。

 

アラームやアプリで時間の管理

そして、8:16の時間をきっちり分けて管理するるためにも、携帯のアラームなどを活用するといいですね。

 

食事開始の時間と食事終了の時間にアラームを設定しておくと便利です。

 

また、8時間ダイエット用の携帯アプリもあります。

 

私はアプリを使用していましたが、分かりやすいアプリもそうでないアプリもあったので、使いやすいアプリと選んでみるといいと思います。

 

個人的にはアラームよりもアプリ管理の方がダイエット意識も高まりました。

 

 

8時間ダイエット16時間プチ断食はダイエットジプシーのあなたにこそおススメ

 

ファスティングや断食は、食べたくてもひたすらガマンするイメージが強かったのですが、8時間ダイエット16時間プチ断食はダラダラ食べるのを止めるだけ。といった印象でした。

 

女性の場合は断食時間を16時間ではなく、12~14時間設定も多いですね。

 

16時間断食がきついのであれば、時間を短くもできますし、逆に長くもできます。

 

自分の生活に合わせて微調整ができるのも8時間ダイエット16時間プチ断食の特徴でしょう。

 

ダイエットは辛いイメージがついて回りますが、食事の時間をきちんと感じさえできれば難しくも辛くもありません。

 

8時間ダイエットが長期間向きのダイエットなのはそのためだと思います。

 

即効性はないですが、ゆるいファスティングだと思えば長く継続できるので、何度もダイエットに挫折しているダイエットジプシーのあなたにもおすすめですよ。